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TRANS FORMERS - The Ultimate Pop-Up Universe -









『 TRANS FORMERS

THE ULTIMATE Pop-Up UNIVERSE 』





映画 『 トランスフォーマー 』 の飛び出す絵本。


日本で発売される予定が無いということなので、

アメリカの Amazon から取り寄せ。




注文から6日ほどで到着。


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思っていたよりも、本が薄いので、

“ 内容はもひとつなんかなぁ。 ” と思ったんだけど、

いやいや、期待以上の仕上がり!



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相方と 「 うおぉ~。」  「 すごいやん! 」  とか言いながら・・・。


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今、映画の新シリーズを撮影中。

来年の公開が今から楽しみ!!




















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by judy_loves_jazz | 2016-06-24 10:36 | Books.

一茶くんとMARUちゃん。






大好きなブログ 『 Maru in Michigan  』 。



新しい本(写真集)が発売されました。

『 いつもとなりに 』

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素敵な写真ばかり。

ただただレンズを向けているだけじゃないことが、すごくわかる。



でも、カメラ?レンズ? にどうやって気持ち(心)を込めていいのかが

わからない。



光も大事だし、色も大事だし。

難しいよね。




いい写真が撮りたいな・・・と

最近、本当にそう思う。


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by judy_loves_jazz | 2014-11-05 10:49 | Books.

『国民の遺書』 小林よしのり 。

読売新聞に宣伝として載っていて、スグに本屋さんに走った。

靖国神社に祭られている戦没者の遺書や手紙。
その中から選ばれた100編が載っている。

知覧に行って感じた想いが甦ってきた。
そして、その気持ちを忘れていた自分が情けなかった。


私心ばかりの今の日本人。
私心よりも公心を持っていた、当時の人たち。

自分の父母や、妻、子供に対する想い。
日本という国に対する忠誠心。感謝。
自分が死んだ後に残される母国の人たち、
更には、これから日本人として生まれてくる人たちにまで、
想いを馳せてくれている。




『 遠い祖国の若き男よ、強くたくましく朗らかであれ。
なつかしい遠い母国の若き女達よ、清く美しく健康であれ。 』

海軍軍属 石田 正夫 命
昭和19年8月8日はグアム島にて戦死
37歳




戦争は決して、二度とおこしてはいけないけれど、
どの遺書も手紙も、今の日本人には書けない。
絶対に書けない。

一日中、目からの情報に溺れ、
数分単位で、その時々の愚痴をつぶやき、
それを読んだ人たちが、更に愚痴る。

毎日、これの繰り返し。
ほんと、自分の足元しかみていない。


この国を動かす与党の人たちは、
自国の国旗に頭を下げず、靖国神社に参ろうともしない。

日本の為…と、自らの命を捧げてくれた人たちに、
本当に、心から「 ごめんなさい。 」と言いたい。
そんな気持ちで、泣きながらこの本を読んだ。

この本のタイトルに付いている “ 国民 ” 。
正に、あの時代の人たちこそ “ 日本国民 ” だから。

ちゃんと生きよう。
忘れずに、ちゃんと生きよう。
by judy_loves_jazz | 2010-08-08 14:35 | Books.

『 四十九日のレシピ 』 伊吹 有喜 。

久しぶりに、一気に読み込んだ。

最後まで、私は泣き通しだった。

泣ける小説がいい小説・・・ってわけじゃないけど、

四十九日のレシピ 』 は味のある小説だと思う。


  母であり妻である乙美さんが亡くなった。
  
  残された娘と夫の為に “ レシピ ” を残していた。

  それは、残された家族が再生できる “ レシピ ” 。

  父娘を取り巻く様々な人たち。
 
  その人たちをも巻き込んで、みんなが再生していく。



亡くなった乙実さんの娘・百合子さんに、

感情移入してしまって、ハラハラ・ドキドキ・・・一緒に悩んだ。

だーだー泣いた。

子供ができなくて、気がつけば夫とうまく行かなくなっていた百合子さん。

彼女の心の細かい機微が、痛くて痛くて苦しかった。



夫とうまく行っていない娘を心配する父・良平さん。

妻を亡くして自暴自棄になっていたけれど、

乙実さんが残したレシピや、

新しく出会った人たちと関わりながら再生していく。



読み終えた後も、後味がジワ~っと湧いてきて、

本を膝に置いたまま泣いていた。



よく考えられて、練られた小説だと思う。

個性のある人たちが、それぞれに関わりながら、

前へ進みながら変わっていく。



きっと、今の私だからわかる小説なのかもしれない。

子供がいたらわからない痛みがある。

百合子さんの言葉や、伯母さんのキツイ言葉に、

助けられたり、傷ついたり。


小説って、タイミングだと思う。

いつ、どんな小説に出会うか。

心の傷が多ければ多いほど、

楽しいことが多ければ多いほど、

そのタイミングに出会えるチャンスが多いはず。



私のこんな下手な読感では、

この小説の本当の良さはわからないし、

他の人が読めば、また違う涙が流れるかもしれない。


ぜひ、買ってゆっくり読んでもらいたい。

文庫本になるのを待たずに、読んでもらいたい。

一度読んだ本は、二度と読まない私が、

この本は手元に置いて、またいつか読み返そうと思った本だから・・・。
by judy_loves_jazz | 2010-03-29 16:27 | Books.

『 THE BOY IN THE STRIPED PYJAMAS 』 by John Boyne 。

原書を読んだ。

簡単な英語と少ないページ。

だけど・・・・


内容はかなり重い。


ラストが衝撃的で、読み終えた後もしばらくぼーっとしていた。




ドイツ陸軍司令官を父に持つ8歳の少年 ・ Bruno と、

ポーランドから収容所に連れてこられたユダヤ人の少年 ・ Shmuel 。

生年月日がまったく同じふたりは、収容所のフェンス越しに、

友情を深めて行く。


Shmuel が、その収容所で着せられているのが、

Striped Pyjamas - 縞のパジャマ - 。


この Striped Pyjamas が、この映画の重要な鍵となり、

単に Shmuel の制服を表しているのでは無いことが、

ラストになってやっとわかる。




ビョークの “ Dancer In The Dark ” を映画館で観て、

友達とふたりして、しばらく立ち上がれなかったことを思い出した。




きっと、観終わった後に同じ状態になるかもしれない。

でも、平和ボケした今の日本で、観ておくべき映画かもしれない。



人種差別の酷さ。


無邪気さの怖さ。



今でも、どこかで同じようなことが行われているのだろうか。


あの時代、あの場所だけのこととして終われない。


そう思うと、つらい。
by judy_loves_jazz | 2009-09-14 11:11 | Books.

大好きな Darling 。 ビーグル犬♂ビール。黒ネコ♂しじみ。ふたりとニ匹@神戸。でも将来は Hawaii に住むんです。               (ハリネズミ♀つくね@Rainbow Bridge)


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